2021-11

2012.10.31 Wed

ハッピーハロウィン!
というわけで、やっと展示会のDMが出来上がりました。
私は背景描いただけなので、作ってくれた友人に感謝です。ありがたや(*´人)


第一回ふたり展「残菊」

2012.11.24 (11:00-19:00)- 25 (11:00-18:00)

主催 kuro × maiya
会場 MerryMerryChristmasland*merilab メリラボ(http://www.merimeri.jp/index.html
住所 〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町6-15 GIPビル1F

zanngiku_DM_omote1.jpg

とても小さな展示です。
相変わらず時間無くてわーきゃーしてますが、良いものにしたいと思いますので
よろしかったらいらしてください。


卒制を引きずりつつも、作品の方はもっと自由に作っていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
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2012.10.20 Sat

御無沙汰しているうちにめっきり寒くなりましたね。
長い夏が終わってやっと秋到来で、彼岸花が綺麗に咲く季節となって嬉しいばかりです。

報告が遅くなりましたが、細々と制作もしていました。
9月末に、前に紹介した『1000の小箱展』への作品搬入が無事完了し、いいリハビリになったなーというところです。
今回作ったのはこんな作品。↓

254477_116630858488629_1325379672_n.jpg


文様の付喪神かげさま。
文様は卒制で描いたものを使用しております。
ただ、あまりにも駆け足作業だったので塗り方に愛がないのが何とも…
こんな練習品を出してしまって申し訳ないなぁ、なんて思いつつも日の目を見させてやるのが大事だ!と自分を納得させまして(;´w`)

そんなこんなで、一緒に応募した友人との話し合いも進み、11月にコラボ展をする事が決定いたしました。
ただいまDMを制作中なので、出来上がったら正式にお知らせしたいなと思います。

2012.08.11 Sat

毎日暑くて死にそうですね。

学生諸君は夏休みだろうと思うと羨ましい限りですが、よく考えればもう8月なわけです。11月に展示会やりたい、だなんて言っときながらやっぱり何も進んでなくてやばいなーと、今更ながらに実感されてきて焦っています。

というわけでとりあえず、作品制作の感覚を取り戻す為に作品展に応募でもしてみようかと考えております。
ちょうど目に留まったのはこれ↓

『1000の小箱展』 感覚ミュージアム

引き出しの中に応募作品を入れ、そのまま展示してしまおうというもの。
今年で6回目だそうで、とりあえず出せばなんとかなりそうなのでこの辺から攻めてみようかと。

こんな低いモチベーションで大丈夫か?って感じですが、低い時に大きい事やろうとしたって仕方ないので、まずは制作を通して感覚を取り戻していければと思います!

「縦31cm×横22cm×高さ4cm以内の大きさ、重さ 500g以内で引き出しの中に展示できるもの」っていう事以外ほとんど制約はなさそうなので、学生さんも作品履歴増やすのに良いのではないかなーなんて。

がんばりましょう!

2012.06.24 Sun

最近買った本について。

「スチームパンク ネオ・ヴィクトリアン・アートギャラリー」



私はスチームパンクというジャンルがとても好きで、金属とかネジとか歯車とか時計とか蒸気機関とか見るとテンションが上がるわけなのですが、そのスチームパンクの作品集です。
買ったスチームパンク本としては2冊目になります。
この本で知った、エリック・フレイタスというアーティストさんの作品に惚れました!
最高に美しい…!!
いろんな意味で創作意欲がかきたてられますね。


そしてもうひとつ。

「帯留 Ⅱ: 手のひらの芸術」



フルカラーで帯留だけを集めたとても美しい本です。
古風な物から、宝石を使った大正テイストまで。
日本の細工物は本当に素敵だなと感じると共に、モチーフへのこだわり方もさすがです。


書いていて気づきましたが、どちらも金属系ですね。
真鍮いいですよね、あの鈍い輝きがたまりません。
いつか金属加工もやってみたいなー

それと思うに、この2つって全然反発しないのではないかと。
スチームパンクって日本ととても相性いいと思うんです。
「和」と「蒸気機関」なんて、明治や大正から感じる雰囲気そのものというか。(あくまで雰囲気ですけど。そこまでその時代に詳しくはないので)
取り入れて混ぜて再構成なんて、日本が得意な事ですよね。
この辺が、今後の制作の糸口になるような気がしてなりません。

2012.06.14 Thu

お久しぶりです。
社会人になってなんだかしょんぼりしてなくもないですが、慣れてもきたのでそろそろ動き出そうかと思います!

この間、友人と東京の21_21DESIGNSIGHTで「テマヒマ展<東北の食と住>」をみてきました。

temahima_01poster.jpg

東北の特産品や郷土品を作る方々や職人さん達が黙々と仕事をするという映像は作品としても素晴らしいもので、DVDで売っていなかったのが残念でした…
会津木綿は染めから織まで同じところで行っていて、織機のあのハイテクじゃない感じがたまらなかったですし、ひたすらりんご箱を作り続けるリズミカルなのも素敵でした。
とっても、「手仕事」がしたくなる展示で、友人と作りたいものの話で盛り上がりすぎたくらいです。

住友コレクションの泉屋博古館や、江戸東京たてもの園など、日本の良さにどっぷり浸かった旅となり、そんなこんなで、11月の冬あたりに2人展なんてやりたいねという話も出てきました。
そろそろ単調な生活を抜け出して、張りを持たせねばなるまいなと。

四季の重ねの色目、植物や季語、そして雰囲気を統一する形容詞。
このあたりでテーマを定めてやりたいと思っています。
そして可能ならば来年の夏、再来年の2月の冬、その年の秋、と統一されたテーマで四季を制覇してみたいなーなんていうのが理想です。
あくまで理想ですけどww

土日の2日間くらいでさらっとやる感じかな。平日は管理出来ないので。
ゆくゆくはギャラリーとアトリエと書庫がつくれる物件欲しいなーとか友人と言いながら、まずは冬に展示が出来るように頑張ってみようかと思います。

2012.03.01 Thu

遅くなってしまいましたが、卒展おつかれさまでした。
それぞれもっとやりたかった事、出来なかった事、いろいろあったと思いますが、それも全てひっくるめて卒業制作、大学生活の集大成として受け止めたいと思います。

CIMG2206.jpg
CIMG2207.jpg
そして全体の写真を2枚しか撮らなかったという失態…!
申し訳ないです。


終わらないだろうと思われた襖4枚も何とか展示まで行けて良かったです。
CIMG22272.jpg
左が縁起の良い文様を見本帳のように並べた作品。
右が歴史や時の流れ、受け継がれるというイメージの作品となっています。

金の画材や使い方、色の出し方などの調べが後々になってしまい、とりあえず塗れれば…といった感じになってしまったのが残念ではあります。
右の文様自体も、丸紋に収める形からなかなか発展出来なかったのですが、集めた数の力で何とかもってくれたようです。


今後も学内の展示に置いてもらえたり、機関誌に写真を載せていただけるようで本当にありがたいです。

卒制はこれで終了となりますが、制作はこれからも続けていこうと思います。

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日本の伝統文様、その魅力を、
知って、感じて、創造したい。

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